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丹精込めて作り上げた
お約束!
当店で販売しているラグはすべて、工房出荷時、入荷時、そして発送前の3度にわたり検査されています。原産地、ノット数をそれぞれ確認し、当社の基準を満たさないものは一切掲載しておりません。
深いバイオレットのフィールドの中央に、丸みを帯びた絵のパネル。アイボリーの蓮の花弁が輪になって縁取ります。中には三羽のヤマウズラ。脇腹に縞があり、くちばしは赤です。赤茶色の岩の上、小さなブルーの池のそばに集まります。空はターコイズで、巻き雲が浮かびます。左には風になびく木、右には赤い花。四隅からは、花を詰めた大きなアイボリーのボテ(ペイズリー)が流れ込みます。パネルの上下にはパルメットの頂部飾り、左右には小さなカルトゥーシュ。アイボリーのボーダーには小さな花の文様が並び、両側を細いガードストライプが挟みます。外周はレッドの帯で締め、両端にシルクのフリンジ。
シルクの手織りラグです。一羽は上の岩に立ち、二羽はその下の水辺にいます。そのうち一羽は、身をかがめて水を飲みます。57×77cmのごく小さなラグで、壁掛けにも、低いテーブルの上にも向きます。
シルク100%のパイル、クムでの手織り、両端にシルクのフリンジ。シルクは引っ張りには強いものの、それ以外の点ではとても繊細です。擦れやすく、水じみが残りやすく、ウールと同じように扱うと光沢が失われて戻りません。
これは絵柄のラグです。そのように扱うのがおすすめです。ヤマウズラの縞の羽、くちばし、目は、それぞれわずかなノットで描いたものです。パネルが少しでも擦り切れれば、すぐにぼやけてしまいます。光にいちばん弱いのは、ターコイズの空です。四隅のアイボリーのボテは、バイオレットの地より先に汚れが目立ちます。窓から離れた壁に掛ければ、細部をとても長く保てます。
パネルの鳥はヤマウズラです。脇腹に並ぶブラックとホワイトの縞、赤いくちばしと脚で見分けがつきます。ペルシャの詩では、ヤマウズラは優美さを表す古典的な姿のひとつです。ハーフェズ以来、詩人たちは「ヤマウズラのように歩く」恋人を讃えてきました。軽やかに気取って歩く足取りが、優雅さそのものを表すのです。だからヤマウズラは、ペルシャの絵画にも、このような絵柄のシルクのラグにもよく登場します。たいていはここと同じく、水辺の岩の上に小さな群れで描きます。織り手の配置を見てください。一羽は上の岩に高く立ち、残る二羽は下の池のほとり。そのうち一羽は、頭を下げて水を飲みます。三羽は標本の列ではなく、ひとときを切り取った小さな場面になります。パネルの周りでは、ラグは純粋な装飾に戻ります。アイボリーの蓮の花弁、四隅のボテ、頂部飾り。金の台紙が細密画を縁取るように、絵を囲みます。
丹精込めて作り上げた
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当店で販売しているラグはすべて、工房出荷時、入荷時、そして発送前の3度にわたり検査されています。原産地、ノット数をそれぞれ確認し、当社の基準を満たさないものは一切掲載しておりません。
