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丹精込めて作り上げた
お約束!
当店で販売しているラグはすべて、工房出荷時、入荷時、そして発送前の3度にわたり検査されています。原産地、ノット数をそれぞれ確認し、当社の基準を満たさないものは一切掲載しておりません。
濃い地のフィールドに、ヘラティ(マヒ)の文様を細かい縮尺で。菱形の中にロゼットを置き、両脇に弧を描く葉を添えた形です。テラコッタ、ゴールド、アイボリー、ソフトローズで端まで繰り返します。中央に花弁状の輪郭のサンドストーンのメダリオン。上下にペンダントが付き、同じ色のスパンドレルが四隅を閉じます。パルメットと花唐草の幅広のサンドストーンのボーダーが、フィールドを囲みます。あいだには細い濃色のガードストライプ。アイボリーのフリンジ。
ウールの手織りラグです。額縁の幅は、四辺で10.3、10.0、10.3、10.4cm。差はわずか四ミリです。57×92cmのごく小さなラグで、出入口やベッドサイド、壁の飾りに。
ウール100%のパイルを手織りし、両端はアイボリーのフリンジ。タブリーズの構成を一式、57×92cmに収めます。ヘラティのフィールド、花弁状の輪郭のメダリオン、ペンダント、スパンドレル、多重のボーダー。これにはきわめて高いノット数が要ります。
サンドストーンについては、冷静に見ておいてください。ボーダーの地、メダリオン、スパンドレルを合わせると、ラグの四分の一を占めます。この一枚でいちばん淡いウールでもあります。濃いフィールドは汚れに強く描き込みも密ですが、表面の半分にすぎません。このサイズなら、出入口やベッドサイド、壁の飾りに向きます。とりわけ壁がよく似合います。踏むよりも、近くで眺めるほうが値打ちの出る描線です。
四辺の枠を測ると、10.3、10.0、10.3、10.4cm。振れ幅は四ミリです。幅57cmのラグを、手で織ります。両側のボーダーは経糸の本数で、両端は緯糸の打ち込みの強さで決まります。四辺を四ミリ以内に収めるのは、偶然では起きない制御です。
着地点も、はっきりした数字になります。その幅の枠を取ると、フィールドは36.7×71.3cmになります。表面に占める割合は49.9%、ボーダーは50.1%。測って見分けがつく限りでは、盤面と枠のほぼ半々です。ボーダーを半センチ広げれば、フィールドは49を割ります。同じだけ狭めれば、50.8を超えます。織り手が半々を狙ったのか、見た目の良い幅を選んだだけなのかは分かりません。結果として、どこも主役にならないラグになります。ヘラティのフィールドとパルメットのボーダーが、まったく同じだけ目を引きます。この小ささなら、飾り縁つきのメダリオンには見えません。
丹精込めて作り上げた
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当店で販売しているラグはすべて、工房出荷時、入荷時、そして発送前の3度にわたり検査されています。原産地、ノット数をそれぞれ確認し、当社の基準を満たさないものは一切掲載しておりません。
