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丹精込めて作り上げた
お約束!
当店で販売しているラグはすべて、工房出荷時、入荷時、そして発送前の3度にわたり検査されています。原産地、ノット数をそれぞれ確認し、当社の基準を満たさないものは一切掲載しておりません。
アイボリーのフィールドに、四分割のトルクメンのギュルが五列。色はチェスナット、ラスト、インディゴです。どのギュルも丸みのある八角形で、十字が分け、巻いた鉤を詰めます。あいだの通路には、段状の十字形のモチーフが立ちます。ダスティトープの地に、深い多重帯のボーダーが四方を囲みます。両端は斜め格子の幅広いエレムのパネルで閉じます。両端にアイボリーのフリンジ。
パキスタンで、ウールを手織りしました。フィールドの半分はアイボリーの開けた地です。だからギュルは、続く地模様ではなく独立した紋章に見えます。280×362cmのとても大きな大判ラグで、格調のあるリビングやダイニングに合います。両端はエレムのパネルで仕上げます。
ウール100%は、天然のラノリンを豊富に含みます。柔らかさとほのかな光沢が生まれ、日常の汚れやこぼれにも自然に強い素材です。パキスタンで手織り。両端はアイボリーのフリンジと、織り出したエレムのパネル。
地色については、割り切って考えてください。アイボリーのフィールドは、この伝統でもっとも汚れに弱い面です。この一枚では細い余白ではなく、フィールドの半分を占めます。開けて、文様がなく、淡い面です。レッドのブハラなら消えてしまうものが、この一枚では見えてしまいます。救いはボーダーの色です。もうひとつの淡い色ではなく、中間色のダスティトープ。人が乗り降りする縁は、中央よりかなり丈夫です。十平方メートルを超える重いラグです。敷く前に、動かし方を決めておいてください。
このラグには双子がいます。連番の品番を持つ、同じデザインのワインレッドの一枚です。同じ方法で採寸すると、二枚はほとんどの点で一致します。フィールドの幅は、どちらもちょうど168cm。両脇のボーダーは、どちらも59.5cmと52.5cmです。ボーダーが占める面積は、一方が58.4%、もう一方が58.5%。ギュルの列の間隔は32.6cmと33.3cm、行の間隔は17.2cmと16.5cm。差は二から四パーセント。手織りのぶれの範囲に収まります。
二枚は同じ設計で作り、分けたのは染めの釜だけです。知っておく価値が、二つあります。ひとつは、工房が原画に沿って織り、配置を即興にしなかったとわかること。トライバルな織りでは珍しく、丁寧な仕事の証拠になります。もうひとつは、二枚の実質的な違いが地色だけだということ。紋章も間隔も枠も同じで、片方は深いワイン、もう片方はアイボリーです。その差は、小さくありません。レッドの一枚では、ギュルは地からわずか一歩の距離にあり、フィールドはひと続きに見えます。この一枚はフィールドの半分が開けたアイボリーで、栗色の紋章がくっきり立ちます。同じデザインが、質感ではなく個々の物の集まりとして見えます。
丹精込めて作り上げた
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当店で販売しているラグはすべて、工房出荷時、入荷時、そして発送前の3度にわたり検査されています。原産地、ノット数をそれぞれ確認し、当社の基準を満たさないものは一切掲載しておりません。
